ヨルシカ「ただ君に晴れ」MV聖地を全力で巡礼【越中国分駅・氷見】

ただ君に晴れ 階段シーンの現地写真旅行記

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ヨルシカ「ただ君に晴れ」MV聖地巡礼の後編です。雨晴海岸周辺を離れ、隣の越中国分駅・少し離れた氷見・朝日山公園周辺を巡ります。

最後には、各エリアへのアクセスや注意点についてもまとめています。

前編(雨晴編)はこちら。

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越中国分駅

雨晴駅からJRで高岡方面に1駅、到着するのが越中国分駅。

マップでいうと緑色の①の場所です。

なお雨晴~越中国分のこの区間、距離にして2㎞ほどなので天気のいい日には歩くのもおすすめです。

駅の全景はこんな感じ。

ではMVのシーンを見ていきます。1:21のシーンから。

出典:ヨルシカ「ただ君に晴れ」MV 1:21 (YouTube)
ただ君に晴れ 駅舎シーンの現地写真(雨晴海岸)

カメラ性能的にこれが限界でした。

③の標識近くにミラーが1つ増えており、また手前に電柱が追加されていますが他は同じです。

以下は1:20で細かく出てくるものです。

普段注意して見ることのないものなので面白いとは思いますし、n-bunaさんはこういう部分からも着想を得ていたりするんだろうなあという感じはしますが、かなりマニアックなので流してもいいと思います笑

まずは列車の接近警報機。

出典:ヨルシカ「ただ君に晴れ」MV 1:20 (YouTube)
ただ君に晴れ 接近警報機シーンの現地写真(雨晴海岸)

駅舎の右上あたりにあります(右側の赤丸部分)。

左側の赤丸が、この電力設備。

出典:ヨルシカ「ただ君に晴れ」MV 1:20 (YouTube)
ただ君に晴れ 電力設備シーンの現地写真(雨晴海岸)

おそらく、灰色ホースのすぐ左に何かあったのだと思いますが、はがされた痕跡が。

最後は駅舎内から外を眺めたこのシーン。

出典:ヨルシカ「ただ君に晴れ」MV 1:20 (YouTube)
ただ君に晴れ 駅舎内シーンの現地写真(雨晴海岸)

越中国分駅は以上です。全体的に年季が入った感じがしますが、ほぼMVのままです。

この駅は観光客がいないうえに撮るものがマニアックなので(おそらく鉄道好きな方でも撮らない)、「何やってんだこいつ…」となりやすいと思います。列車が来ない時間帯を狙って行くか、列車を降りて人がいなくなったタイミングで撮りましょう笑

氷見・朝日山公園周辺

続いて氷見周辺のスポットに移動します。マップで言うとオレンジ色の場所です。

氷見行きの列車に乗り、雨晴を通過して終点の氷見で下車。

駅前の道をまっすぐ進みます。

途中、右手にアーケードが見えたら右折。

少し進むと「上日寺・朝日山公園」の看板が出てくるので左折します。

氷見は藤子不二雄さんの出身地らしく、随所にキャラクターが。

突き当たりに上日寺があります。駅から歩いて15分ほどで到着。

①上日寺・階段

氷見では2シーンが撮影されていますが、1つは上日寺の境内です。

ということで直進して境内へ進み、階段を上ります。

突き当たりにあるのが観音堂。

せっかくなのでお参りをして、右を向くと…

2:24に出てくる階段があります!

出典:ヨルシカ「ただ君に晴れ」MV 2:24 (YouTube)
ただ君に晴れ 階段シーンの現地写真(雨晴海岸)

この階段を上っていくと、次のシーンの場所にたどり着きます。

②朝日山公園・上り坂

階段を上って着くのがこの場所。

カーブミラー脇の階段から出てくる形になります。

そして、噴水広場と書かれている方向を見ると…

2:28の上り坂です!(右側の大きな木の先あたり)

出典:ヨルシカ「ただ君に晴れ」MV 2:28 (YouTube)
ただ君に晴れ 上り坂シーンの現地写真(雨晴海岸)

ここ、何気ない坂でなかなか分からず、かなり探し回りました笑

ちなみにこの奥からは氷見市内を見渡せるのですが、展望台は立入禁止で脇から見るしかなく少し残念。

以上で氷見・朝日山公園周辺の撮影地も終了です。

静かで、氷見市内を見渡すこともできて良いところです。ただ、夏は虫が多そうです…(3月に行った際にも蚊の集団のようなものがいました…)。

アクセス・宿泊

最後に、聖地巡礼の際のおすすめルートや宿泊場所を紹介します。

鉄道で行く場合

鉄道を利用する場合は、高岡駅からJR氷見線を利用します。

全て回るならおすすめは以下のルート。

高岡駅
↓(JR 20分・240円)
雨晴駅・雨晴海岸
↓(徒歩25分またはJR 3分・150円)
越中国分駅
↓(JR 15分・210円)
氷見駅
↓(徒歩15分)
朝日山公園
↓(徒歩15分)
氷見駅
↓(JR 30分・330円)
高岡駅

最初に越中国分駅で降りたほうが一筆書きにはなるのですが、先に雨晴海岸の景色を見たほうがテンション上がると思います。

なお、列車の本数は1時間に1本程度なので注意が必要。日中は観光客で混雑していることが多いです。

また、始発列車が雨晴駅に到着するのが6時16分なので、朝日を狙う場合は日の出が遅い時期(11月下旬~2月中旬頃)に行くのをおすすめします。

ただ、その時期は日本海側の富山は天気が悪いことが多く、天気に恵まれるかは運次第です。どうしても朝日が見たい場合は、夏に車で行くほうがいいかもしれません(ちなみに私は朝だけタイムズカーシェアを使いました)。

費用は780円~930円。交通系ICカードが利用可能です。ついでに富山観光もする、という場合などは「とやま周遊2dayパス」を使うのもおすすめです。

車で行く場合

車で行く場合も、おすすめの順番は同じです。

高岡
↓(30分)
雨晴海岸(駐車場:道の駅雨晴)
↓(徒歩25分)
越中国分駅
↓(徒歩25分)
道の駅雨晴
↓(15分)
朝日山公園(駐車場:朝日山公園)
↓(35分)
高岡駅

駐車場に関して、雨晴海岸周辺を散策する際は道の駅雨晴を利用します。

道の駅すぐ近くの東・西駐車場はかなり混んでいますが、第二駐車場と臨時駐車場もあるので止めることはできると思います。

越中国分駅には駐車場がない(駅の隣に駐車場はありますが、温泉施設のものです)ので、道の駅雨晴から歩くか、せっかくなので1駅列車に乗るのもおすすめです。

朝日山公園は無料の駐車場があります。

上り坂シーンの奥に駐車場があります。上日寺に行く際は階段を下りて向かう形です。

宿泊

朝日を狙うなら、宿泊は高岡市内がおすすめです。駅近のマンテンホテル、アパホテル、アルファーワンあたりにしておけば間違いはないと思います。

マンテンホテル、アパホテルは大浴場もあっておすすめです。

ぜひ楽しい聖地巡礼へ

以上、「ただ君に晴れ」聖地巡礼の様子と、巡る際のおすすめルート等を紹介してきました。

雨晴周辺はシンプルに景色が良いです。加えて、いつも見ているMVの風景が目の前に!ということで、MVの世界に浸ることができ、本当に楽しいです。

ヨルシカ好きの方はぜひ訪れてみてください!

読んでくださってありがとうございました!

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