伊丹空港から鉄道を利用する場合、避けて通れないのが大阪モノレールの大阪空港~蛍池です。
たった1駅、3分の乗車にも関わらず、運賃は200円。阪急線の蛍池~大阪梅田が約15分・240円であることを考えると、どうしても割高に感じてしまいます。
地図を見てみると、この区間は約1.5㎞、徒歩20分程度と歩ける距離。ということで、モノレール代200円を節約すべく、伊丹空港から阪急蛍池駅まで歩いてみました。
結論|伊丹空港~蛍池駅は徒歩17分(やや早歩き)
歩いてみた結果、リュックのみ・気温10度・晴れ・やや早歩きの条件で徒歩17分でした。歩道も整備されており、真夏や悪天候、荷物が多い場合などを除けば歩きやすいルートだと思います。
ただし、GoogleMapの通りに行こうとすると少し分かりにくい箇所があるので要注意です。
以下、実際に歩いたルート・所要時間を写真付きで紹介していきます。
伊丹空港から蛍池駅までの徒歩ルート
実際に歩いたルートはこちらです。
GoogleMapによると1.4km・徒歩21分の道のりです。
Google Mapで出てくる最短ルートとは曲がる場所が少し異なりますが、最短ルートは分かりにくかったのでこのルートで歩いたほうが良いと思います(後述します)。
実際に歩いてみた
実際に歩いていきます。まずは、バス乗り場・レンタカーの案内に従って1階へ。
時刻は15:14でした。ここからの経過時間も書いていきます。

1階に下りたら、そのまま番号が小さいバス乗り場のほうに進みます。

0番乗り場(長距離バス乗り場)を目指すと間違いないです。
右手に「ITAMI」の看板が見えてくると、そこが0番乗り場です。ここまでおよそ3分。

そのまま歩道を進み、バイク置き場や駐輪場の横を進んでいきます。

後ろを振り返ってみるとこんな感じ。

道なりに進んでいくと、交差点が出てきますが直進します。ここまでおよそ5分。
なお写真では分かりにくいですが、上に高速道路が通っています。

看板には「蛍池」の文字も。

また高速道路が出てきますが、直進します。
この先右折することになるので、渡れるときに右側に渡っておきましょう(私はこの交差点で渡りました)。ここまでで9分経過です。

さらに進んで右折するのですが、ここが少しわかりにくいポイントです。
GoogleMapでルートを出すと、歩道橋の奥、「壱番館」という居酒屋の手前を右折しろと出るのですが…(点線のルート)
画像のように、交差点もなく小さい道、なおかつ行き止まりに見えるので非常に分かりにくいです。
ということで、もう少し進んで右手に「REISE」という看板がある交差点を右折しましょう(先ほどのマップの実線ルート)。ここまでで13分です。

すると、すぐに三叉路があるので左折します。
左折すると公園が見えてくるので、公園を左手に見ながら進みます。

モノレールが見えました。ここまでくれば迷うことはありません。

モノレールが走っている通りに出たら、右折します。

少し歩いてゴールです。
歩き始めて17分で到着しました。

まとめ
以上、伊丹空港から蛍池駅までの徒歩ルートでした。
- やや早歩きで徒歩17分
- 基本的に歩道あり
- 基本的に一本道(駅手前で右折あり)
ということで歩きやすいルートでしたが、夏の暑い時期や悪天候の際、また大きな荷物がある場合はかなりしんどいと思うので、おとなしくモノレールを使ったほうがいいかもしれません。
なお、GoogleMapは何としてでも最短ルートで行きたがるので、途中少しショートカットしています。ショートカットルートの中では分かりやすい道を選んだつもりですが、極論、空港からひたすら道なりに進み、モノレールの線路にぶつかったら右折するだけで到着します。そちらのほうが分かりやすいかもしれません(距離は100m伸びるらしいです)。
モノレール代、たかが200円、されど200円。節約したい方は試してみてください。
読んでくださってありがとうございました!



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