ヨルシカ「ただ君に晴れ」の聖地といえば富山県・雨晴海岸ですが、夜のシーンは埼玉県の南浦和駅周辺で撮影されています。
ということで、実際に訪れてみたのでMVと比較しながら整理していきます。
雨晴海岸を訪れた際の記録はこちら。
この記事の最終更新日は2026年5月11日です。
ただ君に晴れ・聖地マップ(南浦和)
南浦和エリアの撮影スポットをGoogleMap上にまとめてみました。
プライバシーの観点から、マップには公共の場所のみを載せています。なお公共の場所とは言っても、通行人が多かったり、すぐ後ろは住宅街だったりするので、地元の方の迷惑にならないよう注意が必要です。
以下、マップ上の番号順に巡っていきます。
南浦和周辺・聖地巡礼の記録
南浦和駅に着いたら、東口から外に出ます。

駅前はこんな感じ。ここから聖地巡礼のスタートです。

距離的には自転車駐車場が近いのですが、まずは跨線橋を目指すのがおすすめです。
①跨線橋から見た線路
駅から線路沿いを北上すること約10分で、跨線橋に到着。
階段を上り、南浦和駅のほうを見ると…


見覚えのある景色が広がります。おそらくここが南浦和周辺で一番「おー!」となるスポット。
なおこの跨線橋、普通の歩道橋みたいな感じかと思っていたら想像以上に堅牢なつくり。

長居しても「列車の写真を撮っているのかな?」という感じで不自然ではないですが、謎の圧迫感があります。通路も広くはないので、通行人に注意しましょう。
②ガード下
跨線橋を渡り、線路沿いを5分ほど歩くとたどり着くのが1:16のシーン。


線路をくぐる道です。正式名称は「砂田ガード」というそう。

ここ、後ろはすぐ住宅なのでサッと写真を撮って撤退しました。MVを見ると「徐行」の「行」の文字だけ写っているので、拡大して撮ると似たような感じになるのかもしれません。
③柵越しの線路
ガードをくぐり、南浦和駅方面に線路沿いを戻ります。おそらくそのどこかから撮影されているのが、0:58のシーン。


左側に看板のようなものが写っているので探してみたのですが、見つけることができず。

柵の感じが似ているのでおそらくこの線路沿いだとは思うのですが。
④自転車駐車場
駅近くまで戻り、武蔵野線の高架下を進むと見つかるのが、2:39の自転車駐車場。


黄色や白の柵を目印に撮ると、似た感じに。

武蔵野線の高架下にあります。見つけるのは簡単ですが、利用者が多いので写真を撮る場合は注意しましょう。
その他
他にも2:04に登場する、外階段が特徴的なマンションなども見つけることはできたのですが、プライバシーの観点から載せないことにします。自転車置き場の周辺、駅周辺のお店が多いゾーン(Googleマップで黄色くなっているエリア)をブラブラ散歩していれば、ふとした瞬間に見つかるかもしれません。
ふとした場所にある自販機も、0:59に出てくるものなのかなと思ったり。歩いているだけでも想像が膨らんで楽しかったので、ぜひ散歩してみてください。
まとめ
以上、南浦和周辺の「ただ君に晴れ」聖地巡礼の記録でした。
繰り返しにはなりますが、周辺は住宅街なので、くれぐれも騒いだり私有地に入ったりすることのないように注意しましょう。静かに散歩してヨルシカの世界に浸るくらいがちょうど良いと思います。
そしてぜひ、雨晴海岸にも足を伸ばしてほしいです。こちらは本当に良いところでおすすめです。
読んでくださってありがとうございました!


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