2024年10月~2025年1月にかけて開催された、「ずっと真夜中でいいのに。」通称「ずとまよ」のライブ「やきやきヤンキーツアー2 ~スナネコ建設の磨き仕上げ」。そのうち、11月15日に行われた旭川公演に参戦してきました。その感想です。
今回はなんと念願のプレミアム席。ステージ近くで演奏が間近に見られて、本当に最高のライブでした。
なお、近すぎてライブ終了後は放心状態になるほどだったので、ライブ中の様子も正直あまりはっきりと覚えていません。内容間違いなど多々あると思いますがご容赦ください…
この後岡山、大分公演にも参戦したので、その時の記憶も踏まえて補足しています
プレミアム席とは
まずプレミアム席とは何ぞやというところから。
これはずとまよファンクラブ「ZUTOMAYO PREMIUM」会員のみが応募できる席で、一言でいうと前のほうの席。今回のようなホールツアーでは基本1つの会場で100席のみという、とんでもない高倍率の席なのです。
筆者は2022年の「GAME CENTER TOUR テクノプア」からずっとこれに応募していますが、当たったことはなし。ただ、これまでは北海道でのライブは札幌だったのですが、今回初めて旭川ということで、「これは行く人少ないのでは?当たるのでは?」と思っていたところ…
見事に当選。以降、これだけを生きがいに社会人一年目のつらい時期を乗り切ってきたのでした。
そしてライブ一週間前、詳細な席の発表。

2列目!!!!!
しかもど真ん中でした。これはやばい、本当にやばい。生きて帰れるかな…
などと緊張してついに当日を迎えたのです。
開始まで
ライブ開始は18時半。
僕は周りにずとまよ好きの友だちがいないので、ライブは基本一人参戦。X(Twitter)も一時期やりましたがなんだか馴染めず、話す人もなし(ブログ書いてるくせにって感じですが笑)。よって早く会場に行っても持て余すので開始直前に行くのですが、今日は17時頃に行ってみることに。


すると会場裏手でツアートラックを発見。なかなか派手です。
で、グッズでも買おうかなと思って表に行ったのですが…
なんとグッズ販売は17時でいったん打ち切り!公式サイトにも書いてあったのに見逃してました。残念…
ということで暇になったので一度駅前のイオン内にあるゲームセンターへ。

この日はずとまよのクレーンゲームでぬいぐるみが出る日。行ってみるといたので、いざ挑戦。

なんと2回目でうにぐりくんゲット!かわいい、かわいすぎる。
ちなみにその後調子に乗って蹴っ飛ばした毛布にらも狙いましたが、1000円くらい使って取れず撃沈。18時前に会場に戻りいざ入場。
定番になった?顔ープンリール。やってる人いなかったな。

これまた恒例のプレミアムブース。今回はキラキラステッカーに加えボールペンもいただきました。

ずとまよカードとかホームページ画像とか。

左上のイラストがプリントされてるTシャツ持ってるのですが、ほんとにかわいいのです…

そして18時頃、いざ座席へ。
今回、開演前と終演後のステージ写真撮影はOK。

この距離!!!

いやもう、この席に座っただけで鳥肌立ってました。しかもほんとにど真ん中。目の前にマイク。

ACAねさんがいつも叩いている電子レンジとかまではっきりと見えます。ほんとやばいよこれ…
前でも後ろでもみんなやばいやばい言ってました笑
いざ開演
毎度のごとく公演中は撮影禁止なので、ここからは文章のみで。
建設会社らしい序盤
メンバーが登場し、いざ開演。ああ、ACAねさんが目の前に…
1発目は「JK BOMBER」。スナネコ建設開演にふさわしい曲でした。サビ前で「ずっと真夜中でいいのに。です」のあいさつ。最高です。
ここからたたみかけ。「こんなこと騒動」「ヒューマノイド」「はう”ぁ」。いやあ建設会社らしい曲が続くねえ。
次の「馴れ合いサーブ」もこの雰囲気にはぴったり。まじでかっこいいのよこの曲…
続いて「残機」。こんな序盤でくるか、という感じでした。ACAねさんがほんとに剣持ってた…なんか剣というか棒みたいだったけど笑
この曲はねえ…ACAねさんの地声超高音がしびれる。しかもそんなに力入れて歌ってる感じでもなかったのがもう…どっからそんな声出てくるんだ。
そういえばACAねさん、下は袴みたいなの着てました。ものすごく似合っててかっこよかったです。上はお腹出してた?細くてびっくりしました。
あとはとんでもないオーラを感じましたね、かわいいというよりかっこよかった。
で、残機が終わってMC。台本の裏表紙とかまで見える見える。
内容よく覚えていませんが、「音に乗ること。これがスナネコ建設の規則。そこんとこよろしく!」「ただしノリ方は問わない」とかこんな感じだったと思います。
「スナネコ建設は味噌ホワイト企業だから規則はないけれど、これだけは規則」という感じでした。
※味噌ホワイト:ACAねさんの飼い猫(通称しょうが)の色をACAねさんが例えたものです
そしてここで「秒針を噛む」。
いやー、秒針がこんなに序盤で来るとは。ここ、羅武ペガでラスサビ前の「このまま奪って隠して忘れたい」をみんなで大合唱したので今回も来るかなと思っていたのですが、しゃもじでやった後やはり来ました。
僕は音痴なので…前回は恥ずかしくて声を出すことができず、以来こっそりヒトカラで練習。そして今回…見事に声を出すことができました。なお音が合っていたかは不明。周囲の方、ご迷惑おかけしてたらすみません…
で、その合唱ですが、「猫の声で」という指示があってみんなで「にゃにゃにゃにゃ」歌ってました。シュールで楽しかった笑
続いて「ばかじゃないのに」。この曲、最近アコースティックverで聞くことが多かった気がするので、久しぶりに普通のを聞いた気がしますがやはりいい曲です。
ほんとに好きなんですよね、この曲。ACAねさんの気持ちのこもった歌い方が良い。特に
「この先どうする ね どうしよう わからない」
「自分の好き<君の好きが何よりも大事で」
ばかじゃないのに/ずっと真夜中でいいのに。
あたりの歌詞・歌い方が大好きです。
孤独と向き合った名曲
続いて次に歌う曲の説明が。といっても肝心のその説明を忘れたのですが。。確か、
「孤独な時間、一人の時間は大切で。孤独って寂しいものではあるけれど、それは当たり前で。それを寂しいと思わないほうがおかしくて。でも大事な時間。合わない人と一緒にいないといけないこともあると思うけど、一人の時間が何より大事。クズリって動物は孤独で強く生きている、それをモデルにした曲」
みたいな感じだったような。いや、これは別のタイミングでしゃべってたっけ…
だいたい合ってました
まあ忘れましたが、とにかく「孤独って寂しいものではあるけれどそれは当たり前、それでも大事」みたいな考え方がものすごく共感できました。というより、僕が考えていたことそのものみたいな感じがしてうれしかったです。このブログも「ぼっちの旅ログ」と題して孤独を押し出していますが、孤独って寂しいんですよ。旅先で楽しそうなカップルを見かけたりするとなおさら。でも、それを見て「寂しいなあ」と思う時間も疲弊した心には必要というか。そこで寂しさを認識することによって、また面倒で大変な人付き合いの世界に戻っていけるというか。
改めて聞いてみるとACAねさんの考え方とは少し違う気もしますが…
長々と語ってしまいましたがともかく「クズリ念」。これ、僕はずっとずとまよの曲の中で「MILABO」が一番好きで、朝の準備中、通学途中、帰宅時、夜寝る前とずっと聞いていたのですがそれを超えてきた曲です。
まず「頑張ろ」の歌い方が好き。頑張っていこうぜ、という感じではなく、「頑張ろう」と心の中で自分に言い聞かせるような、苦しいけど頑張ろう、といい聞かせてくれているような。
続いて
「アドバイス評論人類 脳サンキュ」
「余裕がない僕には 劣等感・疎外感・嫌悪感が成長なんて今は無理だな」
クズリ念/ずっと真夜中でいいのに。
アドバイス評論人類、いますよね。何かにつけてアドバイスのつもりか知らないが粗探しして文句つけてくる人。僕の先輩なんですが。ノーサンキューが脳サンキュになっているのはACAねさんお得意の言葉遊び。「ノーサンキュー(そんなアドバイス評論はいらない)」と(その人類に対して)脳死で「サンキュー」と言っている自分をかけているとかそんな感じかなと勝手に思ってます(違う可能性大)。
そして「劣等感・疎外感・嫌悪感が成長なんて今は無理だな」。余裕があるときはこれらは自分を成長させてくれるものかもしれない。でも余裕がない今の自分には無理。この気持ち、痛いほどわかるのです。なぜなら現状の僕自身だから。
そして極めつけは
「皆がいいと思う曲や歌が響かない 弱る夜を肯定して」
クズリ念/ずっと真夜中でいいのに。
これまた今の職場での自分です。職場の方と趣味や考え方が合わない。それは自分のせいなのか?合わせに行かないと。でもそんなに詳しくなれず、徐々に輪の中から外されていく。そして夜に「どうして自分はこんなに好みが違うんだろう」と思い悩む…
このフレーズが刺さりに刺さってもうこの曲の虜です。そして、これらの弱さを肯定したうえで
「それは僕の生存戦略なんだよ」
クズリ念/ずっと真夜中でいいのに。
もう…強すぎませんかね、ACAねさん。勇気づけられる曲です。
ただ一方で、これはACAねさんが音楽という武器を持ち、それにひたむきに向き合っているからこそ「生存戦略なんだよ」と自信を持って言えるのであって、自分のようなただ逃げているだけの人間が力強くこう言ってしまうとどんどん社会から締め出されていくような気もするのですが…
まあとにかく、この曲を生で、しかも2列目ど真ん中という最高の座席で聞くことができてよかったです。「頑張ろ」を聞いた時には本当に泣きそうになりました。
えー、この一曲だけで1000字以上…もはや別記事にしたほうがいい気もしてきましたが、気を取り直して次へ。
曲ガチャと寸劇
次は最近定番になってきた、3曲の中から1曲選んでやる曲ガチャ。拍手の大きさで決めるのが定番でしたが、今回はACAねさんが銃(ミラー機関銃だったかな?)で当てて倒したものをやるとのこと。
しかしACAねさん、なかなか当たらない。一度球を詰めなおして、もう一度やるも、当たっても倒れない。最終的には神の手?が入って赤色の缶が倒れました(ACAねさんが自分で倒した)。面白かった。
岡山や大分ではしっかり当たってました笑
で、赤色のくす玉が割れて飛び出したのは「武琉…」というよくわからない漢字の羅列。ACAねさんが曲名言うまでわからなかった。「Blues in the Closet」でした。
そしてこれまた定番になってきた寸劇。今回は、「ラーメン屋の師匠と弟子とお客さん?」あれ、どっかで聞いたような…前回の愛ペガでしたっけ?
まあ何はともあれ、お客さんが「塩ラーメン」を頼んだのに、弟子が「醤油ラーメン」と間違えてしまい、それを師匠に作ってもらって出したところお客さんに怒られる、でもそれから少しずつ繁盛していく…みたいなストーリー。
これ、一番気合入って体力使っているのでは?というくらい全力の寸劇でした。毎回ですが。で、わちゃわちゃ「注文違うだろ」とか言っている雰囲気の中でACAねさんがうなずき演奏が始まって、「どうしようもない形~♪」と入っていくのがなんともシュール笑
この曲もとても好きなんですが、寸劇に見入ってしまって曲に集中できなかったのが残念笑
それくらい気合の入った演技でした。
この曲に関しては
「楽しかったなあって記憶は冷凍保存したんだと思う」
Blues in the Closet/ずっと真夜中でいいのに。
というフレーズが大好きです。個人的に「楽しかった記憶は昔に置いてきて今は楽しくない」みたいな意味で捉えています。違うかもだけど。
やばい全然書き終わらない、この感想文。ここからは少しペース上げます。
怒涛の終盤
続いて「海馬成長痛」。ACAねさんがクネクネしながら歌っていました(言い方悪いですが)。これは酩酊状態、「踊っちまう絶頂」を表していたのか?とにかく新曲続きで最高です。
次は「彷徨い酔い温度」。スナネコverで、サビが超高速でした。しゃもじたたくのにも一苦労。
次、「お勉強しといてよ」。これは言うまでもない名曲。
「焼き焼きだ」「ヤンキーヤンキーだ」の手前の歌詞が「さあ勿体ぶらずみんなで」みたいに変えていて、「焼き焼きだ」のところをみんなで歌っていました
そして短いMCがあったような。自分を鼓舞する応援ソング、ということで「TAIDADA」。
なるほどこれは自分を鼓舞する曲だったのか。確かに、
「全身演じきってよ 全開でその程度?」
「見栄張ってんじゃない?ちゃんとせい」
「逃げても 暇だし 戦いましょう」
TAIDADA/ずっと真夜中でいいのに。
など、改めてちゃんと歌詞聞いてみるとそんな曲でした。ただこの曲に関しても、苦しみながらも自分を鼓舞していく感じ、なんというのか、この「苦しみながら」という感じが伝わってくるのがずとまよでそこが好きなんだなあと思うばかりです(伝わってーー)。
次、「あいつら全員同窓会」。これは踊って飛びまくる曲。楽しい。最近やってた「お世話になってます」のところのお辞儀はなかったです。
そしてここで「勘冴えて悔しいわ」。最近最初のほうに来ることが多かった気がするのでここで来たのはしびれました。この曲は本当に盛り上がります。
歌詞が「満たされてない君の一号を」→「消えてなくなれ君の一号を」に変わっていました。理由は不明。
弱さをさらけ出して生きる
最後、「ミラーチューン」。あれ、MCがどこで入ったか覚えていない。どっかで
「みんなできる部分を見せ合いっこして生きてるけど、弱さをさらけ出す、できないところをさらけ出す生き方のほうがかっこいいんじゃないかって思う。でもそれは今日明日ではできなくて、何か芯になるものを見つけて持っていないといけない」
みたいなことを言っていました。これもねえ…本当に弱いところをさらけ出すのって、強い人しかできないと思うんですよ。弱い人は自分を守りたいから、良いところを見せて悪いところは隠しちゃう(自分です)。
でもそこで弱いところをさらけ出す。ただ、単にさらけ出すだけでは「ただ何もできない人」になってしまう。で、「自分はこういう人間でこれはできるんだ」という芯を持っていれば、弱さをさらけ出しても自分に自信を持っているから大丈夫という。
こんな生き方ができれば本当にいいのにな、こうなりたいなと思うばかり。でも、こうなれない人がほとんどだろうな(自分もですが)。
ずとまよライブに来るとこういう強く生きる方法というか、そういったものを学ぶことができるなと思います。
ミラーチューンは楽しい曲ですね、後ろの席で見ているときは気づかなかったですが、ACAねさんがミラーシューターを打つジェスチャーを毎回サビのたびにやっているのが見れてかわいすぎました。
あともう一つ印象に残っているMCがあって、
「頑張れないときは頑張らなくていい、ただ心の底でちっちゃな声で「頑張ろー」くらいに思って生きていればよい」
というお話。これはクズリ念の後だったと思いますが、明らかにクズリ念を意識した言葉。そうなんです、そんな感じの「頑張ろー」の歌い方が大好きなんです。
大分参戦後にメモしていたのですが、消えてどこでやっていたか分からなくなりました…
TAIDADAの前後だった気がします。
えー、なんとここまでで6000字越え。ここまで見てくださっている方がどれだけいるかわかりませんが、もう少しの辛抱です、お付き合いください。
アンコール
アンコール一発目はこれまた新曲「虚仮にしてくれ」。実はこれの記憶があんまりないんです、、ものすごく曲に集中していたのかもしれない。
演奏が美しくて聞き入っていました
次、「嘘じゃない」。疾走感のあるメロディー、羅武ペガで初めて聞いて「こんなに盛り上がる感じの曲なんだ」と驚いた時の気持ちの高まりを思い出しました。
そして続いて「正義」。個人的にはこれがハイライト。
最初はドン・キホーテのテーマソングなど出してくるのが定番ですが今回よくわかりませんでした。何だったかわかる方いれば教えてください。
安全地帯の「ワインレッドの心」(旭川で結成)だったそうです。岡山はB’zの「ウルトラソウル」でした。
その地域にゆかりのあるアーティストの曲をやっていたようです。
でですね、なんとこの曲でも合唱がありまして、それが
「近づいて遠のいて探りあってみたんだ 近づいて遠のいてわかり合ってみたんだ」
正義/ずっと真夜中でいいのに。
あたりの掛け合い。
ACAねさんがマイクをこちらに向けてくれて、みんなの声に耳を傾けてくれて、そして感情を込めた歌声で返してくれる…
本当に幸せでした。なんか、ライブの一体感というものを初めてちゃんと感じたかもしれません。ものすごく嬉しくて幸せな時間でした。今でも思い出して涙が出てきそう。
個人的に観客側が歌うのはあまり好きではない(自分が下手だから)のですがこれは本当に良かったです
あ、ラスサビ前の叫びは掛け合いが良すぎて忘れました。ただあと付け加えるべくは、最後傘が出てくるじゃないですか、そこに「聖」と「戯」という文字が書かれていて、「聖戯」となっていたこと。このライブは聖なる遊び、ということか。こういう言葉遊び、ほんとACAねさん好きだよね。
これで最後かな、と思っていたら「スナネコ建設のテーマソング」をやるとのこと。何だろうと思うと、「勘ぐれい」。
おおー!久しぶりに聞く気がする!でもこれは本当にスナネコ建設にぴったりだ。響く重低音、ACAねさんのきれいな歌声…
これで終わっちゃうのか。最後楽しもう、と全力でしゃもじを振っていました。
最後、ACAねさんから安全宣言みたいなものがあったような。もう最高すぎて覚えていません。今回はACAねさん普通に舞台袖から去っていったっけな…いや、バイクに乗ってったような。
終演後

終わって電気がついてからも、本当に動けませんでした。隣の方と少ししゃべっていたのですが、感想を語ろうにも何も言葉が出てこない。放心状態とはこのことかと思いました。
終始ACAねさんや楽器隊の方の表情、歌い方、演奏の手元等はっきりと見ることができ本当に最高のライブでした。今後こんなにいい席が当たることはないでしょうが、普通の席で満足できるかな…
ACAねさんに関して気になったこととしては、ACAねさんリズムをとるときに相当体を動かしているんだなということ。表現気持ち悪いですがクネクネ動いてリズムとっていました。美しかった…
海馬成長痛のところで書きましたが、歌詞に関連していたのかもしれないです
そしてACAねさんの表情ですが、意外とまじめな顔をしていた印象。もっと終始笑顔で楽しそうにしているのかなと思っていましたが、演奏隊の演奏や寸劇を見ているときも、真剣な顔をしていたような印象です。
でもよく考えればACAねさんにとってはこれが仕事、当然緊張もするし、私たち観客に少しでもいいものを届けようと真剣になってくれているんですよね。とはいえACAねさんも「みんなの反応が愛愛でした 演奏するの改めて、楽しいな 楽しめてたらいいな」と投稿していたように、演奏するのが、私たちが楽しんでいるのを見るのが楽しいと言ってくれているので、今後も全力で楽しんでいけたらいいなと思います。


えー、とんでもない長さになりましたが読んでくださってありがとうございました。
この後、旭川の夜は霧に包まれ…


なんだかずとまよライブの余韻に浸るには最高の雰囲気になりました。

余韻に浸るうにぐりくん。なお、うちにはうにぐりくんがほかに3体いるので、この子は「ハムぐりくん」と命名(なんかハムスターっぽくないですか?笑)。
そしてこのライブのみを生きがいにつらい社会人生活1年目を生きてきた自分は、生きがいを失って憂鬱な気分になるのでした。
ACAねさんは「このような楽しい思い出が、苦しいときに思い出して元気になれればいいな」みたいなことをおっしゃってましたがそれは無理だ、ACAねさん…
ということで次のずとまよライブ参戦の予定を立てるのでした。
超長文、読んでくださってありがとうございました!
過去のライブの感想も書いているので良ければご覧ください!



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