超お得な「全国旅行割(全国旅行支援)」 概要や注意点を徹底解説!

大沼公園の画像格安旅行

9月24日現在、10月11日(火)より「全国旅行割(全国旅行支援)」が実施される予定です。期間は当面、年末までとなる見通しです。なお、県民割は9月末まで延長となっています。

9月25日(日)1時現在販売情報
<県民割(~9月末)>販売中
るるぶじゃらん楽天トラベルHISYahoo!トラベル一休.comなど

<全国旅行支援(10月11日~)>販売準備中
JTBるるぶ楽天トラベルじゃらんHIS日本旅行JALパックなど

10月11日(火)より開始予定の、「全国旅行割(全国旅行支援)」。

年末までの期間中、旅行代金の40%(交通付き旅行では一人一泊当たり最大8,000円、それ以外では一人一泊当たり最大5,000円)の割引が受けられ、さらに平日は3,000円、休日は1,000円分のクーポンがもらえるという、とてもお得なキャンペーンです。

9月末まで延長となった「県民割」の全国版といった感じですが、変更点がいくつかあるので注意が必要です。

概要や注意点などについて解説します。

スポンサーリンク

「全国旅行割(全国旅行支援)」の概要

割引内容

  • 旅行代金の40%を割引
  • 割引上限(一人一泊当たり)は交通付き8,000円、それ以外5,000円
  • 平日は3,000円、休日は1,000円分のクーポンがもらえる
旅行タイプ割引率割引上限クーポン最大補助額
交通付き40%8,000円平日:3,000円
休日:1,000円
平日:11,000円
休日:9,000円
それ以外40%5,000円平日:3,000円
休日:1,000円
平日:8,000円
休日:6,000円

旅行代金の40%が割り引かれ、旅行代金に関わらず平日は3,000円分、休日は1,000円分のクーポンが受け取れます。

一人一泊当たりの割引上限額は、交通付き(飛行機、鉄道、バスなど)旅行では8,000円、それ以外(宿泊のみなど)では5,000円です。

期間

  • 10月11日(火)~年末

詳細な日時は分かり次第更新します。

対象者

  • 全国民

居住地制限はなくなり、全国民が対象となります。

利用条件

利用には、ワクチン接種または陰性証明が必要です。

  • ワクチン接種の条件
    • 3回目接種済み
  • 陰性証明
    • PCR検査・抗原定性検査などの、陰性を確認できる有効期限内の検査結果通知書が必要

チェックイン時などに、ワクチンの接種済証や検査結果通知書の提示を求められることになると思われます。

販売事業者

「県民割」と同様に、各都道府県の対象宿泊施設、旅行会社、オンライン予約サイトなどで販売されると思われます。

販売情報はこちら(随時更新します)。

9月25日(日)1時現在販売情報
<県民割(~9月末)>販売中
るるぶじゃらん楽天トラベルHISYahoo!トラベル一休.comなど

<全国旅行支援(10月11日~)>
販売準備中
JTBるるぶ楽天トラベルじゃらんHIS日本旅行JALパックなど

メルマガやLINEに登録しておくと、販売に関する情報を流してくれるサイトもあるようなので登録しておくのもおすすめです。また、全国旅行割を利用するには会員登録が必要となる場合も多いので、今のうちに会員登録しておくと良いでしょう。

「県民割」との違い・注意点

続いて、「県民割」との違いについてまとめていきます。

主な違いは次の表の通りです。

県民割全国旅行割
割引率最大50%40%
割引上限5,000円交通付き:8,000円
それ以外:5,000円
クーポン2,000円平日:3,000円
休日:1,000円
最大補助額7,000円11,000円
(交通付き・平日)
対象者地域ブロック内
在住者
全国民
利用条件ワクチン3回目接種済
または陰性証明
ワクチン3回目接種済
または陰性証明

割引率は減少・最大補助額は増加

「全国旅行割」では割引率が40%に引き下げられます。

一方で、交通付き旅行の割引上限額は5,000円→8,000円に、平日のクーポン配布額は2,000円→3,000円に引き上げられるため、最大補助額は7,000円→11,000円と増えることになります。

交通付き・平日旅行が狙い目

先にも述べたように「全国旅行割」では、交通付き旅行・平日旅行のお得度が増したと言えます。

旅行タイプ割引率割引上限クーポン最大補助額
交通付き40%8,000円平日:3,000円
休日:1,000円
平日:11,000円
休日:9,000円
それ以外40%5,000円平日:3,000円
休日:1,000円
平日:8,000円
休日:6,000円

上の表のように、交通付き・平日旅行では最大11,000円の補助が受けられるのに対して、交通なし・休日では最大6,000円と、最大補助額が5,000円も違ってきます。

お得に利用するなら交通付き・平日の旅行が狙い目です。

スポンサーリンク

県民割の例として、北海道の「どうみん割」についてまとめているので、良ければご覧ください。

注意点

ここからは、全国旅行割を利用する際の注意点についていくつか解説します。

対象外の都道府県があるかも

「全国旅行割」では全国民が対象となるものの、観光庁の発表した資料の中には、

実施に際しては、都道府県と協議を行い、感染状況等を踏まえて実施を希望しない都道府県から申し出があれば、当該都道府県を目的地とする旅行を支援対象から除外することとします。

観光庁資料https://www.mlit.go.jp/kankocho/content/001486713.pdfより

とあり、都道府県によっては割引を実施しない場合があります

例えば、東京都で感染状況が悪化した場合、東京都が希望すれば、東京都への旅行は割引対象外となる、ということです。

居住地制限はなくなりますが、割引対象外となる都道府県が出てくる可能性があるということは注意しておく必要がありそうです。

各種証明書の提示が必要

県民割と同様、チェックイン時などにワクチン接種済証や陰性証明の提示が必要になると思われます。

忘れてしまった場合、割引が適用されなくなる可能性があるので注意が必要です。

まとめ

まとめると、「全国旅行割(全国旅行支援)」は、

  • 旅行代金の40%が割引平日は3,000円、休日は1,000円分のクーポンがもらえる
  • 全国民が対象
  • 利用にはワクチン3回接種または陰性証明が必要
  • 交通付き・平日の利用がお得

という感じです。

感染状況などによっては対象外の都道府県が出てくるかもしれませんが、全国をお得に旅するチャンスです。

これまで旅行を控えていた方も、ぜひ利用してみてください!

9月25日(日)1時現在販売情報
<県民割(~9月末)>販売中
るるぶじゃらん楽天トラベルHISYahoo!トラベル一休.comなど

<全国旅行支援(10月11日~)>販売準備中
JTBるるぶ楽天トラベルじゃらんHIS日本旅行JALパックなど

読んでくださってありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました